新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた生活福祉資金貸付制度のお知らせ(2021-02-19)

 この度、新型コロナウイルス感染症の特例貸付における総合支援資金の再貸付申請ができるようになりました。
総合支援資金の再貸付は緊急小口資金と総合支援資金を利用したのち、それでも収入の減少が続き生活の維持が困難な方が利用することができます。対象になる方は緊急小口資金と総合支援資金の貸付が令和3年3月までにすべての貸付が終了した方または終了する方になります。
 
必要なもの
・印鑑
・収入減少が確認できる書類の続き
     令和3年3月までが申請期間となりますのでご注意ください。
 
 また、引き続き新型コロナウイルス感染症対応特例貸付の緊急小口資金、総合支援資金、総合支援資金延長の申請を承っております。以前の貸付から期間が空いている場合でも申請が可能になります。緊急小口資金、総合支援資金の貸付申請期間は3月末までとなっております。また、総合支援資金延長の貸付申請期間は6月末までとなっておりますので、ご注意ください。
 
大変、相談数が多くなっております。ご相談の際は、ご予約の上、お越しください。
 
※総合支援資金(生活支援費)については、原則、自立相談支援事業所による継続的な支援を受けることが要件となります。
 
*コールセンターでも特例貸付の基本的な内容の問い合わせ等が可能です。
<個人向け緊急小口・総合支援資金相談コールセンター>
電話番号:0120-46-1999
受付時間:9:00~21:00(土日・祝日を含む)