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居宅介護支援事業とは?
おもに、介護保険においてケアマネージャーが介護認定を受けた方のケアプランの作成をするところです。
社会福祉協議会では3人のケアマネージャーがお手伝いさせていただいてます。
ケアマネージャーの使命
☆介護サービスを受ける利用者の心身の状況により、必要なサービスを提案します
☆利用者とサービス提供者間を調整します
☆専門職の立場から介護サービスをコーディネイトします
〈介護保険の流れ〉
介護保険の申請・・住民登録してあるところの市町村窓口で申請
認定調査・・市町村職員又は市町村から委託を受けた認定調査員が訪問し、聞き取り調査
主治医意見書・・かかりつけの医師に病状などを書いていただく書類
(上記2つの書類より、介護認定審査会で介護度が判定されます)
要介護度の認定・通知・・介護保険証がご自宅に郵送されます
ここで・・ケアマネージャーに
ケアプラン作成依頼 (電話、来社どちらも可)
契約 (利用者又はその家族とケアマネージャーの所属する事業所が契約)
アセスメント(利用者から詳しい聞き取り調査を行い、介護サービスの選択)
サービス担当者会議(利用者等、ケアマネージャー、利用するサービス事業所責任者など
でサービスを円滑に進めていくための話し合い)
サービス計画書の作成(わかるように説明し、同意を得られるようにします)
介護サービス開始(サービス事業所への連絡調整はケアマネージャーが行います)
モニタリング(サービスが提供された後も月に1回訪問し、利用者等の意向を確認しなが
ら計画の見直しを図ります) |